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2019.07.12

当社取締役会長の武市が東京デザインテクノロジーセンター専門学校の生徒様に向けて特別講義を行いました

7月12日(金)東京デザインテクノロジーセンター専門学校にて、アルファコード取締役会長である武市が、学生の皆様に向けて特別講義を行いました。
銀行員からゲーム会社スクウェア(現:スクウェア・エニックス)の社長となった経緯や、これまでにチャレンジしてきたことをお話させていただきました。

大学を卒業し、地元高知の銀行に就職した武市は、当時まさに成長期だったスクウェアに出向します。そこでは自分よりも年下の、それも20代の社員がものすごい勢いで意思決定を下していく場面が当たり前にあり、その光景にとても衝撃を受けたそうです。これからの時代はスピードとアイディアが非常に大事になること、夢や目標を持ち、それらに向かってチャレンジし続けることが、自身と会社の成長に繋がることを学んだということでした。

その後、武市は一度銀行に戻りますが、1996年に再びスクウェアから声がかかり、同社の代表取締役に就任します。ベンチャー時代と比較すると、とても大規模な組織になっていましたが、取り組みへの姿勢は変わらず、10年先を見据えた事業を描いていたそうです。
その中で起こった、誰もが知っているゲームの開発秘話や失敗から学んだことをざっくばらんにお話しました。

教室には定員数を超える学生が詰めかけ、大勢の方にご聴講いただきました。
武市の講演が少しでも学生の皆様の未来に役立てば幸いです。

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