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【展示会出展レポート】「危機管理産業展2026」に出展しました!

―災害時に、日頃の備えは機能するか。BCPの現状と課題を見つめ直す機会に―
2026年9月30日(水)〜10月2日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催された国内最大級の危機管理総合トレードショー「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展し、連日、官公庁・地方自治体・医療・教育、そして民間企業の皆様など、非常に多くの方々に弊社ブースまで足をお運びいただきました。
■「危機管理産業展2026」開催概要
- 名称: 危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
- 会期: 2026年9月30日(水)〜10月2日(金) 10:00〜17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟全館
- 主催: 株式会社東京ビッグサイト
- 概要: 防災・減災、BCP・事業リスク対策、防犯・セキュリティなど、社会や企業のあらゆるリスクに対応する製品・技術・サービスが一堂に会する、日本最大級の危機管理ビジネストレードショー
- 会期中の来場者数:20,946 名

■ 株式会社アルファコードの「出展意図」と、私たちの強み
私たちアルファコードは、XR(VR/AR/MR)技術を強みとし、これまでも、官公庁、地方自治体、さらには医療、教育、民間企業にいたるまで、危機管理や災害対策、訓練に役立つXRコンテンツの企画・制作を数多く手掛けてまいりました。
今回の展示会では、これまで培ってきた実際の実績や知見をもとに、ブースを訪れる様々な団体・組織・企業の皆様に対し、「XR技術で何ができるのか」「どうすれば日頃の危機管理・訓練をより実効性のあるものにできるのか」を具体的にご提案させていただくべく出展いたしました。
■ 無料でその場で診断できる「危機管理レディネスチェック 災害・BCP編」を実施
今回の出展で、特に多くの来場者の皆様にご興味を持っていただいたのが、ブース内で実施した「危機管理レディネスチェック 災害・BCP編」です。
「日頃備えているBCP、実際に機能しますか?」という問いかけに対し、
●予約不要 ●約5分(全15問)の簡単な質問 ●その場で診断結果をお渡し
という手軽さで、自社の現状の危機管理の取り組み状態と、「次にやるべきこと・検証すべきテーマ」が無料でチェックできる体験型コンテンツを提供いたしました。
多くの方に実際に体験していただき、「現状の課題が浮き彫りになった」「次にどんなアクションを起こすべきか、具体的な気づきを得られた」といった嬉しいお声を多数いただきました。その場で、皆様が抱えるリアルな課題感や「次の一歩」について、熱を帯びたディスカッションを行う貴重な機会となりました。

■ XR技術の有効性を体感。VR体験コーナー
さらにブース内では、これまで弊社が手掛けてきた「XR(VR/AR/MR)」の豊富な実績を、実際にVRゴーグルを装着してご体験いただきました。
臨場感あふれる災害模擬や訓練など、言葉や平面の資料だけでは伝えきれない「VRならではのリアリティと没入感」を直接感じていただくことで、「これなら、より実践的で効果的な訓練ができる」「教育や医療現場、そして現場の安全対策に非常に有効だ」と、XR技術が持つ可能性と有効性を肌で感じていただく機会となりました。
今回の「危機管理産業展2026」を通じて、多くの皆様と直接対話し、貴重なご意見や課題を共有させていただけたことは、私たちにとってまた一つの財産となりました。
これからもアルファコードは、強みであるXR技術をさらに進化させ、官公庁や地方自治体、医療、教育、そして民間企業の皆様が抱える多様な社会課題の解決、そして安全・安心な社会づくりに全力を尽くしてまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
■ 危機管理から、人材育成・営業支援・採用まで。XRの業務活用をご相談ください
XRは、災害対応や安全教育に加え、熟練者の作業手順を伝える技術伝承、実物を持ち込めない製品・設備の営業説明、職場や仕事内容を体感する採用活動などにも活用できます。
「現場での研修機会が限られている」「指導者によって教え方にばらつきがある」「製品や仕事の魅力が、資料や動画だけでは伝わりにくい」といった課題に対し、アルファコードでは、目的や利用場面に合わせたXRコンテンツの企画・制作をご提案します。
具体的な制作内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。今回ご来場いただけなかった皆様も、ぜひお問い合わせください。
- [XRの導入事例を見る(https://www.alphacode.co.jp/case)]
- [XR活用について相談する(sales@alphacode.co.jp)]