VR

2019.03.12

SXSW2019出展コンテンツ「Haptics VR Theater “ME-HADA”」のVR演出に技術協力

「SXSW2019(サウス・バイ・サウスウエスト2019)」出展、NTT様が開発を進めている触覚システムComptics(コンプティクス)を活用した体感型VRコンテンツ「Haptics VR Theater "ME-HADA"」の演出に技術協力しました。

作中には体験者の悲鳴が聞こえてきそうなシーンが登場しますが、眼前にオブジェクトを配置してしまうと、VR内で像が結ばれずにうまく表示されません。体験者の皆様に驚きを提供すべく、画面との距離間やタイミングの調整に細心の注意を払いました。また、VR空間を効果的に活用し、音楽と連動したエフェクトデザインや、3Dモデルとリンクさせたリープモーションの新しい取り組みにもご注目ください。

本コンテンツはNTT様・東北新社様・二番工房様の共同チームが開発を進めている、VRと触覚体験を融合した新しい映像体験“肌知覚VR”のプロトタイプです。まさにVRと触覚体験を融合したコンテンツならではの体験をお楽しみいただけます。

◆SXSW概要
1987年にインディーズ音楽祭として始まり、その後映画とインタラクティブを加え、現在では世界中から数万人が集まる世界最大級の祭典。近年では、Twitter等のITサービスがSXSWへ出展したことから世界的な新サービスの発表の場となり、2018年は日本からも1500人を超える参加者が集まるなど注目が高まっています。
URL:https://www.sxsw.com/

◆NTT様ニュースリリース
http://www.ntt.co.jp/news2019/1903/190305a.html

◆東北新社様ニュースリリース
https://www.tfc.co.jp/grouptopics/topics/

3Dモデルとリンクさせたリープモーション

【 ご提供範囲 】

システム開発協力/VR動画コンテンツ開発協力/演出・デザイン制作協力

CONTACT制作のご依頼・ご相談・お見積りはこちらから
ページトップへ