VR

2022.06.21

手軽に大人数でメタバース体験を実現「VRider COMMS」

インターネット接続に制限があるイベントや学校・病院などの環境に最適なメタバースソリューション

2022年6月28日(水)〜7月1日日(金) 東京ビッグサイト 「第2回XR総合展【夏】」にて、ご体験いただけます。

多くの人たちが物理的な距離に関係なく、コミュニケーションを取ることができるメタバース。
アカウントを作成し世界中からアクセスできるソーシャルなメタバースや、
オンライン展示会など不特定多数が期間限定で参加できるメタバースなど、さまざまな利用形態があります。

アルファコードが提供するVRiderシリーズのメタバースソリューション「VRider COMMS」では、
・限られた人に特別な体験を伝えたい
・コミュニケーションをメインとした、メタバースならではの指導を行いたい

と言った声に応えたソリューションです。

■VRider COMMS活用事例

【メタバース授業】 日産愛媛自動車大学校。自動車整備の実習の一部をメタバース内での授業に。通常、先生による模範となる実演を間近で見られるのは同時2〜3人ですが、メタバース内授業では20人が同時に間近で何度も見ることができ、教育効率は7倍〜10倍になりました。また、3Dモデルを利用することで、テキストでは理解が難しい3次元構造を容易に把握することができました。

【バーチャル観光】 日本国際観光映像祭(事務局:株式会社G1 Company)にてイベント実施。専門のガイドがメタバース内でパタゴニアの魅力を来場者に紹介していきます。地図や絵画といった静止画像を活用し、2Dの動画では紹介しきれない部分を伝えることができました。

■VRider COMMSの特長・機能
・インターネット接続が不要
 イベント会場に引くインターネット接続費用が不要。インターネット制限下の学校や病院でメタバースを利用した情報共有・ディスカッションができるのはVRider COMMSだけ。

・資料共有/動画再生
 メタバース空間内ではデジタル化されたファイルを自由に利用できます。静止画・書類、動画、3Dモデル、音声、360度動画、アバター、自身が選定したものを自在に共有できます。

・3Dモデルの共有
 3次元構造を伝えるため、文章、画像、動画を用いると人により想像力が異なるため、理解度が異なってしまいます。メタバース内で3Dモデルを手に取って観察することで想像力の差に関係なく、理解が深まります。

・立体音響機能
 メタバース空間内では立体音響によって、まるでそこで鳴っているかのように聞こえます。音源を動かすことで、配置による音の聴こえ方の違いを体感できます。

・3Dペイント機能
 メタバース空間内では、立体的な絵を描くことができるようになります。また描き終わった絵はメタバース内で実体化し、他のアバターに手渡すこともできます。

・リアルタイム・コミュニケーション
 参加者同士の「声」「身振り手振りを使った」リアルタイムコミュニケーションにより体験感が最大に。ZOOMなどを使ったオンラインミーティングより一段階「密なコミュニケーション」が可能となります。

ぜひ、お問い合わせください。

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